紫外線対策は肌だけじゃない!

yourcolor+ おがわみゆきです。


先日、兵庫県の日本海まで友達と子どもたちで行ってきました。

一人で往復350キロ超を激走

日本海はとても綺麗で感動ものだったのですが、それより350キロを一人で

運転できたことにびっくり!初めての経験でした。


勢いがあるとなんでもできる笑


でも、海へ行ったりするこの夏場は、肌は焼けないように紫外線対策はしっかりするのですが、髪の毛も実はかなり紫外線の影響を受けているそうです。

だから、髪の毛がバサバサになるのか・・・と改めて


プリオリコスメのコラムで髪の毛の紫外線について、ご紹介していますので

ぜひご覧ください。

肌だけじゃない! 髪の紫外線ケア。

肌だけじゃない! 髪も紫外線ケアが必要です 夏は紫外線量が多くなる季節。 髪の毛も知らず知らずのうちに紫外線ダメージを受けて、パサついたり、ツヤを失ったりしています。 しかし、ほとんどの人が、肌ほど対策ができていないのではないでしょうか。 今回は髪のダメージの原因とケアについて紹介します。 髪に夏の紫外線が当たると… 髪に紫外線ダメージを受けるとたんぱく質が破壊され、パサつきなどのトラブルが起こりやすくなります。 また、髪の内側は肌と同じようにメラニンがあるため、紫外線をある程度吸収できますが、表面を覆っているキューティクルにはメラニンが存在しないので、内側に比べて紫外線ダメージを受けやすくなります。 キューティクルがダメージを受けると、髪のツヤが失われたり、手ざわりが悪くなってしまいます。 潤いのあるツヤ髪をキープするためには、肌と同じように髪を紫外線から守ることが大切です。 毎日のヘアケアが美髪の秘訣 髪のダメージを減らすために、日ごろのお手入れから髪をいたわりましょう。 毛の中間から毛先にかけての部分ばかりをシャンプーするなど、無理なブラッシングは髪を傷めてしまいます。 シャンプー前はブラッシングを シャンプーの前にブラッシングをする習慣をつけましょう。 ブラッシングを行うことで、髪のほつれを取り皮脂などの汚れを浮き上がらせてくれます。 また、頭皮も一緒にブラッシングすると、ほどよい刺激を与えて血行促進につながります。 ぬるま湯で髪の毛を2~3分かけて十分にすすぎながら、頭皮や皮脂の汚れを洗い流します。 この予洗いで、汚れの大部分は落ちると言われるので、しっかり汚れを洗い流しましょう。 シャンプーはたっぷり泡立て、泡で髪や頭皮を包み込むようにやさしく洗います。 トリートメントはダメージを受けた部分を中心に、手ぐしを入れるように全体になじませます。 トリートメント後に、蒸しタオルで5分ほど髪を包むと効果的です。 髪を傷めにくいドライヤーの使い方 夏場でも、ドライヤーで髪を乾かすようにしましょう。 この時期は自然乾燥しがちですが、濡れている間に摩擦によって髪が傷んでしまうことがあるので、必ずドライヤーを使うこと。 地肌に近いところから先に乾かすようにしましょう。熱風を当てすぎると髪が傷む原因になるので気をつけて。

PRIORICOSME[プリオリコスメ]